2026.5.23 釣行。
天候 霧雨/降ったり止んだりで肌寒い1日。
釣り時間 7:00〜12:00。
河川状況 平水やや高で濁り無し。
《渓流釣り仕掛け》
渓流竿4.5㍍。
天上糸0.8号。道糸0.6号。ハリス0.4号。
目印 オレンジ、グリーン、ピンク、グリーンの4個。
ハリ 6号。 オモリB〜2B。
エサ ブドウムシとミミズ。


前日の午後にアマゴの成魚放流(18〜25㌢)60㌔がされたので、それを狙って釣行しました。
国道421号線の石榑トンネルを抜けて滋賀県に入った所の電光掲示板の温度は13℃で国道沿いのタオアドベンチャー前は15℃で霧雨も降って肌寒い!


道の駅・奥永源寺渓流の里の手前から御池林道に入ってどんどん御池川に沿って上がっていきます。
皆さん成魚放流されたアマゴを狙って早朝より入渓しているようで各入川口には先行者の車が止まっています。
空いていた入川口脇に車を止めて準備します。
ヒル除けのスプレーとクマ除けの鈴はは必要ですよ!


シトシトと降る霧雨の中、雨具を着てスタートです。
新緑のトンネルが続いています。
渓魚が潜んで居そうなポイントばかりです。


一つ一つ探っていきます。


流れのヨレでコツコツと小さいアタリが出ました。
ファーストヒットはアブラハヤでガッカリ!


どんどん移動していきます。
岩陰をミミズで狙うとヒットしました。アマゴと思ったらイワナでした。
多分以前に放流された残りでしょう!


気分良く新緑のトンネルを釣り上がっていくとアブラハヤが連発です。


岩と岩の間の白泡をブドウムシで狙うとイワナが竿を曲げてくれました。


フラットな流れや流れ込みの開きには魚影が見えます。
サイトフィッシングで上流から口元へブドウムシやミミズを流しても無反応です。何回も流すとプイッと逃げてしまいます。
たくさんの釣り人に攻められて完全にスレてしまっているようです。


流れ込みの岩陰で、ようやくアマゴが来てくれました。


霧雨が降ったり止んだりして寒い中、アタリを求めてどんどん釣り上がっていきます。
複雑な流れでイワナをツイすることができました。


エン堤の下まで釣り上がってきました。
エン堤下のプールには大物が潜んで居そうで期待しましたが残念ながら反応は無くここで昼となり終了しました。


前日放流されたアマゴがメインの予定でしたが結局アマゴは1匹だけでした。
林道を歩いて車へ戻ると両脇にはシダ類が群生していてジャングルのようです。


数は伸びませんでしたが寒さに負けずに頑張りました。

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