No.326 三重県四日市市の楠漁港で今シーズンのハゼ釣り開幕です。

2026.7.25 釣行。
天候 晴れ/連日、熱中症警戒アラート。
釣り時間 5:30〜8:00。
潮回り 中潮 満潮1:28 干潮9:10。

《ハゼ釣り仕掛け》

チョイ投げ竿1.8㍍。
リール2000番スピニングリール。
道糸ナイロン3号。 弓型キステンビン6㌢。
オモリ4号。 流線6号2本バリ仕掛け。 エサはイシゴカイ。

楠漁港に到着しました。
楠漁港から見る日の出です。

船が出航していきます。
北堤の先端には多くの釣り人で賑わっています。

潮が引いて北堤の隣りを流れる鈴鹿川派川の河口からは勢いよく海へ流れています。

北堤の雑草が少ない所へ釣り座を構えました。

港内側の足元を見ると潮が引いて砂底が見えてきました。

どんどん潮が引いているので急いで準備して港内向けにチョイ投げして、ゆっくりリールを巻きながらサビいてくるとプリプリとアタリが出て10㌢くらいのハゼがヒットしました。

アタリは活発でシングルヒットが続きます。
プリプリのアタリで少し待ってプルプルのアタリに合わせるとハゼがダブルヒットです。

順調に10㌢前後のハゼが掛かってきます。
アタリが遠退くと右方向や左方向へ投げ分けてハゼを追加していきます。

コンコンと叩くようなアタリにはメッキがヒットしてくれました。
リリースです。

水位が下がって砂浜が広がった鈴鹿川派川は鳥の楽園になっています

気温がグングン上昇して暑くなってきました。
最後にハゼのダブルヒットで終了しました。

新子ハゼも10㌢前後に成長しています。
魚影も濃いのでこれからが楽しみです♪

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