2026.8.3 釣行。
天候 曇り/海風が吹いて少し猛暑が緩和。
釣り時間 5:30〜7:30。
潮回り 中潮 干潮2:25 満潮8:23。
《ハゼ釣り仕掛け》
チョイ投げ竿1.8㍍。
リール2000番スピニングリール。
道糸ナイロン3号。 弓型キステンビン6㌢。
オモリ5号。 流線6号2本バリ仕掛け。 エサはイシゴカイ。

7月25日は楠漁港内でハゼの成長を確認できたので今回は楠漁港の北側を流れる鈴鹿川派川でハゼの調査です。
写真の右側が楠漁港で左側が鈴鹿川派川です。


河口からはどんどん潮が上がって勢いよく上流へ流れています。


河口付近は水深が浅そうです。


少し上流側へ移動してゴミの多い所を避けて釣り竿構えました。


イシゴカイを刺して半分にカット。
前方へチョイ投げしてゆっくりリールを巻いてサビいてくるとプルプルのアタリにハゼがシングルヒットしました。


海風が吹いて暑さが緩和されて釣りやすいです。
次はプルプルブルンときてダブルヒットです。


ピリピリアタリのベビーサイズもヒットしますがリリースです。


足元ではカニがチョロチョロと動き回っています。


プルンプルルルーンとサオ先引き込むアタリにはハゼとキスがヒットしました。


ハゼはポツポツと釣れてきます。
時間と共に潮が水位も上がって河口の石積みも隠れできました。


8.5㌢から12センチのハゼとキス1匹をキープして終了しました。


帰りに周辺を見て回りました。
北堤には4人、南堤には2人の釣り人がサオを出していました。


楠漁港の南側に広がる長太ノ浦はたくさんの釣り人で賑わっていました。
沖ではキス釣りの遊漁船が見えました。


キスもまだまだ釣れているみたいです。
ハゼはこれからどんどん成長してくるので楽しみです。


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