2025.3.15 釣行。
天候 曇り/午後よりみぞれ交じりの雨。
釣り時間 6:30〜11:30。
《渓流釣り仕掛け》
渓流竿 6.2㍍。 天上糸0.8号。 道糸0.6号。 ハリス0.4号。
目印オレンジ、グリーン、ピンク、グリーンの4色。
オモリB〜2B。 ハリ6号。
エサはブドウムシ、イクラ、ミミズ。


まだ暗い時間帯に石榑トンネルを抜けて滋賀県に入ると気温は−1℃で寒〜い。
神崎川の漁協Pに駐車して待機。
明るくなってから入渓しました。


釣り人は多いです。
何とか空いてる場所に入って釣り開始しました。


石裏や沈み石周りを狙っていきますが反応はありません。
イクラ、ブドウムシ、ミミズをローテーションしてもダメです。
周りでも竿が立ちません。


1時間が経過すると釣り人がどんどん移動を始めました。
2時間が過ぎると周りには釣り人の姿が無くなりました。


私もどんどん移動してブドウムシで大石周りを探っているとコツコツとようやくアタリが出てアマゴがヒットしてくれました。


これからだ!…と気合いを入れ直しましたがアタリは続かず。
見回りの監視員に話を聞くと水温低下で何処の場所も激渋とのことでポイント移動を決意して神崎川入口のゲートまで戻りました。


神崎橋から確認すると魚影が見えたので神崎橋の上流と下流をアタックしましたが無反応。


放流場所と放流量を確認するために昼前に漁協事務所へ。


午後は本流でニジマスを狙ってみよう考えて道の駅・奥永源寺渓流の里で休憩。
気温は5℃まで上がっていましたがポツポツと雨が降り出しみぞれ交じりになってしまったのでギブアップです!


神崎川解禁はアマゴ1匹で撃沈に終わりました(泣)
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