2026.4.1 釣行。
天候 曇り/雨。
釣り時間 7:00〜10:30。
《渓流釣り仕掛け》
渓流竿4.5㍍。
天上糸0.8号。 道糸0.6号。 ハリス0.4号。
目印 オレンジ、グリーン、ピンク、グリーンの4個。
オモリB〜2B。 ハリ6号。
エサはイクラとブドウムシ。


明るくなってから野洲川ダムに到着しました。


水不足の心配はなく水量はたっぷりです。


野洲川ダムから上流の鈴鹿スカイラインへ上がっていきます。
野洲川ダム近くの電光掲示板の温度は9℃で例年よりは暖かいです。
深山橋を過ぎると放流区域になります。


解禁日用には深山橋から上流にある冬季通行止ゲートまでの区間に成魚が3月24日に放流されています。
今シーズンは暖かいので放流後の3月30日に通行止めは解除になったようです。


近くの空き地に駐車場しました。
鈴鹿山脈には暗雲が広がって雨が降り出しそうです。


急いで準備して入渓しました。
イクラを刺して投入するとコツコツときてヒレピンのアマゴの登場です。
でも小さいのでリリースです。


キープサイズを求めてどんどん移動していくと黒っぽい魚体のイワナがヒット。これも小さくてリリースです。


もう釣られてしまった後なのか小型ばかりです。
諦めずに投入を続けるとアブラハヤや小型アマゴが連発です。


気分を切り替えて天然物を探ってみようと大きく上流へ移動しました。


足元には紫色の小さな花が咲いています。
頭上には新芽が芽吹いて春の足音を感じます。


アタリが無いまま、さらに上流へ移動しました。


天然物が潜んで居そうな滝や落ち込みですが反応はありません。
ここで雨が降り出してキープサイズの渓魚の顔を見ること無く終了としました(泣)
帰りに鯎川周辺の『鮎河の千本桜』を見学しました。
まだ3〜4分咲きくらいですが、ちょっぴり癒されました♪


雨の中、ピンクののぼり旗に見送られて帰路に就きました。


天候が良ければ週末には満開になるかも⁈


コメント