No.313 三重県名張市を流れる名張川(長瀬太郎生川漁協管内)へアユ釣りに出かけました。

2026.6.12 釣行。
天候 晴れ/朝は寒い。
釣り時間8:00〜15:00。
河川状況 水位15㌢高で濁り無し。台風6号の影響で白川状態。

《アユ釣り仕掛け》

アユ竿 9㍍。
市販の完全仕掛け フロロ0.175号。
ハリ6.5号3〜4本イカリ。

国道368号線を走り比奈知ダム湖を過ぎると長瀬太郎生川漁協管内です。
横矢橋を渡ってオトリ店に到着しました。

オトリと遊漁券を購入しました。

話しを聞くと台風6号の増水で垢が飛んで白川状態になったけど徐々に回復してきたとのこと。
横矢橋から上流側と下流側を確認すると写真ではわかりにくいですが白っぽい川底の中に所々に黒や茶色の石が見ます。

何処に入ろうかと川見しながら上流の長瀬橋に移動して上下流を確認すると、やはりまだまだ白川状態です。

さらに川見しながら郵便局や市民センターを過ぎて台風6号で流れてしまった板橋付近まで来ました。
白川状態は変わらず釣り人の姿が見えなかったので竿を出すことにしました。

入川すると冷たくて体が震えてしまいました。
濃い色の石が多い左岸流が狙い目です。

なかなかアタリが出ませんが、少しずつ移動しながら白い川底より濃い石の流れに静かにオトリを入れていくとシュンと目印が走って細身のアユをキャッチできました。
白川状態が続いて垢を食んでいないので痩せ型のアユです。

アユに交じってゲストフィッシュも掛かってきます。
リリースです。

時間と共に釣り人も増えてきたので昼休憩後は下流側の木平橋付近に移動しました。

午後も午前と同様に濃い石の流れを探っていきます。

アタリはスローペースです。
ポツリポツリと追加して終了しました。

白川状態に苦戦しましたがお土産分はゲットすることができました。

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