2026.6.28 釣行。
天候 雨のち曇り/夕方青空がのぞく。
釣り時間 15:20〜17:10。
潮回り 大潮 満潮17:59。
《投げサビキ釣り仕掛け》
磯竿3号4.5㍍
リール2500番スピニングリール。
道糸ナイロン3号。 魚型集魚板L。
ハゲ皮サビキ6本バリ仕掛け。 ナス型オモリ4号。

台風7号と8号のダブル台風が過ぎ去って漁港の状況を確認しようと午後から三重県鈴鹿市の白子漁港へ出かけました。
日曜日とあって駐車場は満車で釣り桟橋も満員御礼状態です。


白子港緑地公園も賑やかです。


海は台風の影響で濁っています。
釣り桟橋の南側に広がる鼓ヶ浦海岸には釣り人の姿は見えません。


白子港緑地公園前はファミリーで釣りを楽しんでいました。


釣り桟橋は投げ釣りとサビキ釣りで大賑わいです。
やはり濁りのため苦戦しているようです。
でも投げ釣りではキスがちょっぴり上がっていました。


港内の岸壁も釣り人がいっぱいで竿を出す場所が無いので若松漁港の白灯堤へ移動しました。


港内の岸壁や小突堤にも釣り人の姿が見えます。


白灯堤の先端が空いたので竿を出すことにしました。
海は濁りとゴミが浮遊して引っ掛からないように注意です。


先ずはサオ下へ投入して狙います。
水深は約4㍍くらいです。
竿を軽く上下してサビキ仕掛けを揺らして誘っているとプルプルとアタリで豆セイゴが上がってきました。
(リリース)


濁っていても魚は居るようです。
少しサイズアップしたセイゴもヒットしました。
(リリース)


小型のセイゴばかりなので沖へ投げ込んで投げサビキで狙いました。
なかなかアタリがありません。
ドンと重くなってキターッと思ったらゴミでガッカリです。
四方八方へ投げて狙っているとブルルとアタッてサッパの登場です。


ようやくサッパが回遊してきたと期待しましたが単発ばかりです。
5匹のサッパの顔を見て調査を終了としました。


やはり濁りには勝てません。
濁りが取れれば釣果アップ間違いなし…かな⁈

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