No.311 台風一過の三重県鈴鹿市白子漁港で投げサビキ調査釣行!

2026.6.5 釣行。
天候 曇り。
釣り時間 5:50〜7:50。
潮回り 中潮 満潮7:47。

《投げサビキ釣り仕掛け》

磯竿3号4.5㍍。
リール2500番スピニングリール。
道糸ナイロン3号。 魚型集魚板L。
ママカリサビキ。 ナス型オモリ5号。

台風6号が6月3日に過ぎ去りサビキ釣りで釣れるかどうか⁈調査に出かけました。
白子港緑地の駐車場に到着しました。
車は少ないです。
それでも釣り桟橋には6人の釣り人が居ました。

釣り桟橋周りは台風の影響で港内向きも沖向きもゴミが溜まっています。

釣り桟橋の中程は投げ釣りで先端付近はサビキの釣り人です。
話しを聞くと『魚の気配が無いよ』『釣れないよ』の返答ばかりで早々と帰る人もいて釣り人が少なくなりました。
でも調査のため竿を出しました。

沖向きや港内向きに数投しても反応はありません。
港内を見て回っても人気のポイントには釣り人の姿はありません。
港内奥のポイントには1人竿を出していましたがアタリは渋いようです。

そこで堀切川の河口にある南堤が空いていたので移動しました。
北堤にも誰も居ません。
…と言うことは釣れていない⁈

南堤の先端に入って沖向きに投入しました。オモリが着底したら糸ふけを取ってリールを軽く巻きながらチョンチョンと竿をシャクっていきます。
するとサオ先がブルンと震えてヒットしました。
ファーストヒットは14㌢のサッパでした。

魚の顔を見てやる気が出てきましたがアタリは続きません。
色々投入方向を変えていきます。
沖堤向きでは小サバがヒットしましたがリリースです。

北堤向きに投入するとサッパのダブルでした。

北堤向きを集中的に狙おうと思いましたが大型作業船が港内から目の前を通って沖に出ていくので竿を上げて見送りました。

通過後、投入を再開しましたがなかなかアタリが出ません。
なんとか2匹追加できました。
13.5㌢〜15㌢のサッパを5匹で調査終了しました。

サビキ釣りの醍醐味である鈴なりに釣れるのはもう少し先になりそうです!

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