2026.3.28 釣行。
天候 晴れ/日中は暖かく釣り日和。
釣り時間 6:30〜11:30。
《渓流釣り仕掛け》
渓流竿5.7㍍〜6.2㍍ズーム。天上糸0.8号。 道糸0.6号。 ハリス0.4号。
目印オレンジ、グリーン、ピンク、グリーンの4個。
オモリB〜2B。 ハリ7号。
エサはイクラとブドウムシ。


国道421号線の石榑トンネルを抜けた所にある電光掲示板の温度は1℃。
道の駅・奥永源寺渓流の里前も1℃で早朝はまだまだ寒いです!


奥永源寺漁協事務所に到着して放流場所、魚種、放流量を確認しました。


本流や茶屋川の漁協駐車場には薄暗い中でたくさんの釣り人が準備をしているのを下見しながら明るくなってから神崎川の駐車場に到着しました。


入川口から入渓しました。
釣り人が少なくて少々意外です。


透明度が高い清流へイクラとブドウムシのエサで流しますが、なかなかアタリが出ません。少しずつ移動して流れの筋を変えるとコツコツとアタリが出て初ヒットしたのはヒレピンの美しいアマゴでした。
しかし小さくてリリースです。


水深のあるグリーン色のトロ場は川底まで丸見えです。
ヒットしたのはアブラハヤでリリースです。


石裏でようやくキープサイズのアマゴをゲットしました。


反応が少なく下流側へ釣り下っていくとニジマスが竿を曲げてくれました。


他の釣り人とは『渋いねー』が挨拶になるくらいアタリは少ないです。
アマゴを追加して神崎川と茶屋川の合流地点まで釣り下って終了としました。


神崎川の林道は4月24日まで開放されています。
それ以降は車は入れませんので注意してください。


道の駅・奥永源寺渓流の里で休憩しました。
気温は18℃で暖かく絶好の釣り日和でした。


標高が高いため桜は咲いていませんが満開の梅に見送られて帰路に就きました。


御池川では大イワナが数多くヒットして盛り上がったようです!
奥永源寺漁協管内では追加放流の回数も多いので楽しめそうです♪


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